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現地の中学・高校について

  • 1.各国の教育制度
    アメリカ
    州により教育システムは異なっています。一般的には義務教育は日本で言う18歳の高校まで、日本で言う中学3年から高校3年までの4年間です。セメスター制を採用している州が多く、セメスター(4ヶ月余り)毎に異なる科目を学びます。

    カナダ
    州により教育システムが異なり、義務教育は16歳から18歳で終了します。公立学校では12年生まで無料で授業が受けれます。BC州では高校資格を取得するには10年生(高校1年)からの単位が必要。他州は高校11,12年生の単位で高校資格取得が可能。

    オーストラリア
    義務教育は日本で言う高校1年まで。11年生と12年生は大学進学準備コースになります。12年生の最後に行われる統一試験での成績により、大学に行けるかどうかの能力が試され、そしてOPと呼ばれる生徒のランク付けが行われ、入学できる大学、そうでない大学が決まります。

    ニュージーランド
    義務教育は日本で言う高校1年まで。11年生から13年生においてはNCEAと呼ばれる全国共通学力試験を各学年の終わりに行われ、それぞれLevel1、2,3の資格を取得します。Level3を取得すると現地の大学に行く資格を得ます。

    イギリス
    義務教育は日本で言う高校1年まで。高校2年と3年は「GCE-Aレベル」と呼ばれる大学進学準備課程で学び、そのコースの最後に統一試験を受けます。入学を希望する大学の合格基準に達すると入学できます。

    アイルランド
    義務教育は日本で言う中学3年まで。日本の中学に当たるジュニアサイクル、高校に当たるシニアサイクルでそれぞれ3年間の教育を受けます。各サイクルの終わりに統一試験があります。特に、シニアサイクルの最後に行われるリービングサティフィケイトの成績が大学進学に大きな影響を及ぼします。



    2.クラス編成
    日本の大学のように生徒たちは選択した教科ごとに教室を移動することになります。従い、教科ごとに生徒の顔ぶれも異なります。


    3.準備コース或いはESLの期間
    留学生を受け入れる学校は独自に準備コースやESLコースを設け、留学生を受け入れています。このコースでは通常、数学、社会、科学などの基礎英語を学びます。どれくらいの期間、このコースに在籍するかは参加者の英語力によります。卒業留学の学生は通常、1学期間から1年間在籍します。オーストラリアの1年間留学の生徒は、1学期間このコースで学び、残りの期間をレグラークラスで学びます。ニュージーランドの場合、多くの学校がESLの授業をレグラーコースの時間割に組み入れていますので、ESL以外のクラスでは、現地の生徒と同じクラスで授業を受けることが多いです。

    4.日本語の授業
    オーストラリアやニュージーランドでは多くの学校が日本語を外国語の1つとして教えています。これらの学校で日本人が日本語の授業を受けるということはメリットがあります。1つは日本語を習っている生徒と比較的簡単に友達になれ、英語を使う機会も増えます。また、日本語の授業をとることで、全体的な勉強の負担が軽減されます。イギリスやカナダでは一部の私立学校で日本語が教えられている程度です。


    5.授業形態
    日本の学校では先生が一方的に講義をして、生徒は受け身で学びますが、海外では先生が生徒にどんどん意見を言わせて、討論形式で授業を進めます。自分の意見や、発言できない生徒は評価は低いです。自分の意見が言えるように日頃から習慣をつけて下さい。


    6.課外活動
    スポーツ系、文科系を問わず、色々なクラブがあり、放課後のクラブ活動は盛んです。日本の部活動の様に、毎日練習に励むのとは少し異なり、楽しみながら好きな種目に参加します。本格的なトレーニングや活動を期待する生徒は、その町や地域クラブに所属して、活動する必要があります。


    7.留学をエンジョイするには
    スポーツや音楽など、何でも良いから特技を持つことです。その特技を通じて友達ができ、多くの人に認められるきっかけとなります。留学生活もより楽しいものになります。特に、日本文化や伝統にねざすものはより人気を博します。